センスが良い最強のiPadスタンドを3つ厳選してみる | ハイエンド

毎日サブディスプレイとして、Kindle読書や、Netflix鑑賞とハードに使っているiPad。既に7年以上iPadを使っているがなかなか好きなデザインのiPadスタンドに出会えていない。

仕事効率もそうだが、メンタルヘルスの面も考慮して、今回僕は日本〜アメリカ〜中国市場を時間をかけて探してみた。

ひとえにiPadスタンド・タブレット端末用スタンドと言ってもデザインによっては出来る事と出来ない事がある。

僕がiPadスタンドを選んだ条件はこんな感じ。

  • iPadの縦置きが可能
  • 充電可能
  • 金属素材

スマートカバーを使っているので横置きのみで使えるiPadスタンドはそこまで必要性を感じない。ちなみに縦置きで充電可能という条件を付けたメインの理由はDUETが使いたいからだ。Macbook Proと一緒に使うと仕事効率も上がるし、無駄にサブディスプレイを買わずに済む。

Duet Display
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今回僕が探してみて見た目と機能の整合性が上手く取れてるなと思ったハイエンドiPadスタンドを紹介しよう。

Satechi R1 Stand

Satechi R1 アルミニウム マルチアングル タブレットスタンド【Amazon】

2005年にアメリカのサンディエゴでスタートしたブランド。Apple製品と一緒に使う事を念頭に置いてデザインしていて、無駄を省いたデザインで日本でもファンが多い。カラーはAppleに合わせた五色展開。価格帯もなかなか強気だ。

中国にいる僕からすると、ほぼ全ての製品が中国のOEMと言った感じ。似たようなデザインがタオバオに溢れている。ただOEMと言ってもランクがあって、Satechiは優良な工場に作らせている。

実際にこのタイプのiPadスタンドはタオバオならずとも、日本のAmazonでも目に留まる。しかし、僕も実際にこのスタンドを使っているが、Satechiは値段が高いだけあって似たデザインに比べてエッジの処理が綺麗だ。

スタンドの角度調整はクラッチや、押しボタン式ではなく、パワーと気合いで調整するデザイン。今回僕が紹介している中で唯一の折りたたみ可能なスタンドだ。ただし、13インチのラップトップにも対応してるだけあってサイズは小さくないし、軽くもない。「屈強」と形容出来る。

個人的に気になる点はゴムと金属の接着部分。Elgoもそうだけど、使っているうちに剥がれてくる。こればっかりは仕方ないのか。

何はともあれ、角度も無制限に調整出来るし、処理も綺麗なので折りたたみ式スタンドを探している人におすすめしたい。

MOMAX iStand PRO

Momax iStand PRO【公式ホームページ】

中国の市場は大きい。請負先の工場がしのぎを削ってタオバオに出品している。そんな中でも値段もクオリティも2ランク上のiPadスタンドがこれ。

アルミの削り出しで、高級感に溢れるデザインだ。持ち運びは厳しいが重さも相まって、安定してiPadをスタンド出来る。

最大の特徴がこの高さ。目線に近い位置にiPadを置けるというのは大きなアドバンテージだ。逆にローポジションにも調整出来る。ただし、ポール部分を外さないといけないので、実際にはあんまり使わない機能かもしれない。

中国でもかなり値段の高い部類に入る。日本のAmazonでは取り扱いが無く、タオバオだと399-600元くらい、アメリカのAmazonだと$119くらいで購入可能だ。

家でしか使わない、かつ高めのスタンドポジションのiPadスタンドを探している人におすすめ。ゴムの剥がれ等も考えて作っているので、買い換える必要は皆無でしょう。

Though Out iPad Stabile 2.0

 

Thought Out Stabile 2.0 iPadスタンド【Amazon】

家で使うiPadスタンドを探している人に最もオススメがこのスタンド

ザ・アメリカと言ったデザインでアルミではなくスチール(鉄)の削りだし。超頑丈で10年は確実に使えそうな設計だ。それ故にかなり重い。

僕が憂慮しているあらゆるポイントを克服しているスタンドだ。例えば計算され尽くした高さと角度。横から見てわかるようにiPadを置く位置が通常のスタンドに比べて手前に来るように設計されている。この設計は思いの外便利で、画面に集中出来る。

また、ゴムパーツを使用しておらず、iPad接触部分は工業用ケーブル皮膜のような素材。塩化ビニールだと思うけど。ボンドで接着していないので、剥がれてくる事もない。

スタンドを安定させる為にスタンド裏にゴム足ではなくスタッドを打ってあったりと、本当に良く考えて作られている。一度買ったら買い換える必要がないと断言出来るくらい丈夫で使いやすいスタンドだ。

角度が調整出来るモデルもあるし、少しお金をプラスすればカラーもカスタムしてくれる。カラーカスタムは公式ホームページからオーダー可能だ。

ちなみにディスプレイ等のVESA規格に対応したスタンドも販売している。サブディスプレイ用に購入を検討中。

リアルな映像を見たい人はこちら。

今回紹介したiPadスタンドの価格はかなり高い部類に入る。しかし、買っても気に入らず何度も買い換えるくらいなら初めから多少良いものを買った方が結果的に安く済む。

特にiPadに限って言えば、スタンドの有無は仕事効率にかなり影響してくるのでケチってはいけません。

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